OBD Ninja Desktop
スマホで記録したドライブデータをデスクトップで再生・編集。 テレメトリオーバーレイ付きの動画書き出しも。








動作環境
macOS
macOS 11 Big Sur 以降
Apple Silicon 対応
Windows
Windows 10 (64-bit) 以降
主な機能
- QRコードでスマホからデータを簡単転送
- テレメトリオーバーレイ付き動画の書き出し(4K / HDR対応)
- 外部カメラ(ダッシュカム等)の映像取り込み
- 大画面でのドライブデータ再生・分析
- GT View の動画とデータの同期タイミング調整、およびトリミングに対応
アップデート履歴
v1.0.142026.08.04
- GT HUD の吸気温度ゲージを改善 — スケールを 0〜100°C に拡張し、警告表示(赤)を 90°C 以上に変更しました。ターボ車の実走行でも実用的な表示になります(プレビュー・書き出し動画の両方に適用)
v1.0.132026.08.04
- オーバーレイのみ書き出し(透過背景)を大幅に軽量化・高速化 — コーデックを QuickTime Animation(アルファチャンネル付き)に変更し、ファイルサイズを約90%削減(4K/60fps・90分の書き出しで約25GB)。レンダリングとエンコードの並列化により書き出し時間も短縮しました。DaVinci Resolve / Final Cut Pro / Premiere Pro でこれまで通り透過付きで利用できます
- HDR映像と合成する場合のヒント: オーバーレイはSDRで書き出されるため、DaVinci Resolve の HDR タイムラインではオーバーレイクリップにカラースペース変換(入力 sRGB → 出力 Rec.2100 HLG、トーンマッピングなし)を適用すると、アプリ内と同じ見え方で合成できます