OBD Ninja Desktop
スマホで記録したドライブデータをデスクトップで再生・編集。 テレメトリオーバーレイ付きの動画書き出しも。








動作環境
macOS
macOS 12 Monterey 以降
Apple Silicon 対応
Windows
Windows 10 (64-bit) 以降
主な機能
- QRコードでスマホからデータを簡単転送
- テレメトリオーバーレイ付き動画の書き出し(4K / HDR対応)
- 外部カメラ(ダッシュカム等)の映像取り込み
- 大画面でのドライブデータ再生・分析
- GT View の動画とデータの同期タイミング調整、およびトリミングに対応
- 走行ルートをアニメーション動画として書き出し(ルート動画 / GPX)
- 推定出力スロットと Virtual Dyno(モバイル版で補正した係数を引き継ぎ)
アップデート履歴
v1.0.192026.10.10
- ルート動画の書き出しにプレビューを追加 — ズームを変えると、どれくらい寄るかをその場で確認できます。プレビューは書き出す動画の最初(追従)/最後(全体表示)のフレームと同じ構図です
- ズームスライダーを、右に動かすほど寄るように変更。目盛りを付け、ズームが段階の間でもなめらかに変わるようにしました
- 書き出しダイアログを 2 カラム(左にプレビュー、右に設定)に。ウィンドウが狭いときは 1 カラムになります
- モバイル版 v1.3.7 以降の走行記録との互換性を改善
v1.0.182026.09.23
- 走行記録の詳細画面の表示を高速化 — 地図をすぐに表示し、GPS の乱れを補正した軌跡は後から差し替えるようにしました。トンネル情報の取得を待たなくなります
- G メーターのゼロ点補正を追加 — スマホの取り付け角度のずれで G メーターの中心が少し寄って記録されている場合に、再生と動画書き出しで自動的に中央へ戻します。設定の「ダッシュボード」で ON / OFF できます(初期値 ON)
- GPX 書き出しに速度・進行方向・GPS 精度を含めるようにしました(モバイル版 v1.3.5 以降で記録した走行記録)。モバイル版 v1.3.6 の GPX 書き出しと同じ形式です
- macOS で .obdn を書き出すと拡張子が二重になる問題を修正。.obdn ファイルを Finder で認識するようにしました
- 対応 OS の下限が macOS 12 Monterey になりました(開発環境の更新に伴う変更)